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焼岳小屋で、一休みして、焼岳頂上をピストン。
中尾峠 手前の展望地です。独特の風貌です。 |
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この日は、団体も多く、沢山の人出でした。
空身で、皆さんをゴボウ抜きし、焼岳をピストン。 |
穂高、槍は勿論、水晶まで見渡せる空が広がっていました。でも、この後は、ガスが出てきて、この一時がワンチャンスだったようです。風が冷たい。
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まだ、色づいた感じは無く、これからなんでしょう。
今年は、9月雨が多く、木が元気なので、葉が落ちることなく、紅葉が期待できるそうです(地元の人の話)。 |
焼岳〜西穂山荘までの稜線は、あまり特徴も無く、淡々とした山道でした。時々、大正池が見えてたけど。
熊笹でスリップしやすく、ぬかるみも多く、ちょっと歩きにくい。スパッツ未装備だったものだから、裾は泥だらけでした。 今年初の寒気が入ってきたようで、稜線上の木々は、霜に覆われ、ビックリ。 |
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13:45 西穂山荘到着です。7時間ほどの歩きで、結構疲れました。
西穂山荘も、満員だったようです。水も凍結したとか。山小屋のストーブが有難く。 寒くなりました。ガスかかっていたので、これ以上動く気になれず、テントで休息モードでした。 |
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2日目は、下山するだけ。明方は、満天の星。それほど、寒くもなく、熟睡していたようです。粥を朝食にして、活動開始。
でも日が上がると、穂高は姿を見せていたものの、薄雲に覆われ、昨日の方が天気は良かったようです。 |
数少なくなった花を少しだけキャッチ。
紅葉は、まだ始まっていませんが、気温は、明らかに秋。 |
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上高地で見かけました。岩魚でしょうか?
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焼岳までは、非常になだらかに登っていくので、ラクチンです。