権現岳 2009/09/06(日) 晴れ


06:43 観音平
07:38 押出川
08:30 編笠山
10:00 権現岳
10:52 三ツ頭
12:38 戻り


出発

土曜出勤で、しかも夜は、ちょっと懇親会 天気いいのに怨めしい
日帰りでもいいからと、
しかも、そこそこ涼しいところ

今週は、権現岳へ
懇親会終了後、やっぱ、ダルイ
とはいえ、じっとしているのは辛い。

ぐずぐずしながら、出発。
途中、高速沿いのコンビニで、朝昼飯を買っておいた。
ゴールまでたどり着けず、諏訪SAでお休み。

4:00起床のはずが、目が覚めたのは、なんと6:00。
天気も、今ひとつすぐれないし、と思いつつ、とにかく観音平へ。

諏訪SAからひとっ走り、
小渕沢ICをでたらすぐに、コンビニありました。ここでもよかった。
あと、道の駅も直ぐ側なので、次回は、ここを利用するのもいいかも。

観音平は、大盛況。駐車場は、満車で、路駐。
2時間出遅れたけど、まだ時間は、十分。
とはいえ、朝飯のサンドウィッチをほうばりながら、支度した。

ピーカンとはいかないけど、雨が降る感じではなく、まずまず。
多くは期待せず、歩き出した。
出遅れたこともあって、結構頑張る。
雲海、押出川のポイントは、いい休憩場になっていて、この日も、多くの人が寛いでいた。

編笠山

編笠山まで、ノンストップ。
ガス気味だけど、悪くない。
ここで、小休止。
編笠山までの人達も多い。
一度、歩いたルートだったので、リズムも良かった。
花は、まだまだ綺麗。

親子連れが、丁度登ってきて、記念写真撮っていた。

青年小屋

ちょっと、下ると青年小屋の青い屋根が見えてきた。
ちょっと、錆びてきたようで、茶色くなってきている。

青年小屋から、権現までの道は、初めてだった。
オヤマリンドウが群生しているが、殆ど枯れてしまっている。残念。
ガスかかっているけど、時折、権現も姿を現す。

もう一登り

編笠山は、ポッコリした山容なんだと、改めて思う。
のろし場の標識がある所には、三角点もあるが、国土地理院の地図には、表記がない。
しげしげと観察してみたが、表記は潰れていた。


権現岳の、こちらからの眺めは、切り立っている。
最後の登りは、少しざれたところ。
鎖の補助があったりする。
そんな中、トリカブトが花盛りでした。

ざれたところを登りきると、なんとも気持ちのいい景色が広がっていました。

一山トラバースして
権現小屋、頂上が見えてきた。
頂上手前のほうが、赤岳方面の展望が良いはずで、そこに集まっていた。

権現小屋にて、
確か、小屋オリジナルバッチは、持ってたような気がしたので、 八ヶ岳の開山記念バッチを購入した。
ちょっと特徴がないかも。

権現岳

権現岳の頂上はパッとしないけど、眺めはいい。
頂上には、剱がグッサリ刺さっている。

岩の隙間に、座りのいい場所を見つけ、メロンパンを食べた。
頂上手前の方が、広めで休みやすいようで、どうりで人が集まっている。
あの人だかりは、ガスが切れるのを待っているんだ。

頂上では、やっぱ、ガスかかってしまった。
それでも、天気は晴天で、頂上は、気持ちよく、
ちょっと粘って、どうにか阿弥陀岳は、姿を見せてくれた。
でも、赤岳は、雲の中でした。


天気は、いいんだけどな〜。
登ってきたルートは、よく見えているのに。
こっちからだと、意外に切り立って見えるな〜。

下山

帰りは、三ツ頭経由で花楽しみながら、下山。
このルートは、あまり変化の少ない尾根筋の道だけど、歩きやすいので、ピッチが上がる。
尾根筋が、あいまいになり、熊笹の道になってきたら、もう一息。
山策路を暫く進み、観音平までは、最後の登り返しがある。

延命水は、獣の水場になってしまったようで、 飲料不可になっています。残念、これでは延命にならない。
帰りは、寄り道せずに、高速に乗った。
珍しく、恵那インターで休憩してみた。いつもは、混雑しているから、寄らないんだけど。
川上屋の栗きんとんが、出張販売している。
たまには、いいかと思い、ちょっと高いけど、お土産購入し、帰途に着いた。