2009/10/18(日) 晴れ

07:35 湯の山温泉(一の谷新道)
09:07 御在所岳
10:46 鎌ヶ岳
12:49 下山

湯の山温泉

目覚ましかけるの忘れてた。
それでも、5:30に目が覚めたので、どうにかセーフ。
慌てることもなく、出発した。
本日は、快晴の予報。
それでも、朝方は、三重県方面ガスってました。

湯の山温泉の周辺は、まとまった駐車場がないが、
運良く、鎌ヶ岳に登ったときと同じところに停めることができた。

暫く、車道を歩いていく。
民家の脇を通り抜け、車道をパイパスしていく。

中道と一ノ谷新道の登山口は、近いところにある。
中道の看板は、大きく表示が出ているので、迷うことはない。
一ノ谷新道は、少し分かりづらい。
うろうろしていたら、地元の人風の方が教えてくれた。
中道の登山口から、直ぐに橋を渡り、登って行くと間もなく、御在所山の家があった。
そこを回り込むように行くと、登山口だった。

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IMG_5139.jpg この辺りの山は、どこも急斜。
その分、淡々と高度を稼いでいける。
なかなか、色づきが変わってこない。
御在所岳が、見えるころ、ようやく、色づきがよくなってきた。
この尾根から見えるロープウェイの発着場付近の色づきが鮮やか。
建物が見えてくると、頂上は間もなくだった。

今年の紅葉は2週間ほど、早いらしい。
それでも、ピークは、もう少し先かな?

御在所岳頂上から鎌ヶ岳へ

頂上付近は、風が抜けて、汗が冷たい。
ネルシャツを着込む。
御在所岳の一等三角点は、立派な囲いがしてある。
その先の展望台からは、雨乞岳がよく見える。

頂上からの景色をグルッと見渡して、これで終了??
まだ、9:00 時間が早い。

当初、中道経由で下山予定だったけど、計画変更。
鎌ヶ岳まで足を延ばすことにした。
武平峠までの下りは、御在所岳の紅葉全体が見渡せて、眺めがいい。

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IMG_5174.jpg 武平峠に下っていくと、鈴鹿スカイラインが見えており、登山道と交差している。
車道に一旦出るのかと思っていたが、そんなことはなくて、山中の峠だった。
ここで、一休みした。このコースを歩く人は、多いようで、数名通り過ぎていった。

鎌ヶ岳までは、一登りかと思いきや、取り付きまで、暫く、ノンビリ歩きが続く。
この方向から見る鎌ヶ岳は、切り立っていて、険しく見える。
岩稜を回り込むように最後の登りにかかる。
花崗岩がざれた崖を登りきると頂上だった。

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鎌ヶ岳頂上で昼食、長石尾根下山

ここからは、御在所岳、雨乞岳がよく見える。
雨乞岳は、御在所岳からの周遊もいいかもしれない。
ここで、景色眺めならが、おにぎり昼食。

下山は、長石尾根を下ることにした。
鎌ヶ岳までに来る途中、三ツ口谷経由の下山口があったはずだけど、気づかなかった。
長石谷の下山口も看板はなかった。ここも、看板の表示はないところかも。

この尾根も結構な急斜。
木を支えにして、下りていく。
頂上付近は、ざれた花崗岩のところも数箇所ある。
途中、三ツ口谷へのルートが、2箇所あった。
一箇所は、しっかりした看板が出ている。
もう一箇所は、ちょうど、登りにかかる直前、赤札が導いていた。
ちょっと、迷ったけど、予定通り、尾根筋に沿って、真っ直ぐ行く。

細尾根を暫く歩き、小ピークを越えると、長石谷への急斜となる。

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鈴鹿スカイラインの崩落場所が見えていた。随分長いこと、封鎖されているが、復旧の目処はあるのだろうか?

沢音が近づいてくると、長石谷が近いことが分かる。
堰の真上に近いところに出た。
ここの登り口は、非常に分かりにくいと思う。

堰を乗り越えるように巻き上げて登って行くと、ゴール到着だった。

湯の山温泉へ登ってくる車が渋滞している。
これは、大変。
駐車場もないんじゃないか。
御在所の頂上も大盛況でしょう。
菰野では、ハーフマラソンが催されていたようで、街中も渋滞していたが、ここを抜けると、スムーズだった。

23号線を走っていると、少し眠くなり、途中、昼寝して、帰宅した。

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